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能登復興支援活動による寄付のご報告
この度、皆様よりお寄せいただいた能登半島地震復興支援のための募金・寄付金について、寄付実施のご報告をさせていただきます。 2025年6月21日の「防災ボランティアセミナー」で皆様からお寄せいただいた募金と、9月20日の学園祭「燦爛祭」における学生の射的ブースでの寄付金を、「珠洲市 令和6年能登半島地震災害支援金」として寄付いたしました。 射的ブースでは、石川県人会の「小岩井牛乳横浜ミルクセンター 北嶋様」のご厚意により射的器材をお貸しいただき、参加者の皆様には、お気持ちの金額を寄付していただき、射的を楽しんでいただく形で実施いたしました。快くお力添えをいただきました北嶋様に、心より感謝申し上げます。お預かりした寄付金は、すべて支援金として寄付いたしました。 ■ 寄付総額 寄付総額: 12,197円 ■ 支援金の内訳 6月21日 「防災ボランティアセミナー」での募金: 2,080円 9月20日 学園祭「燦爛祭」にて射的ブースの寄付金: 10,117円 ■ 寄付先 珠洲市復旧復興寄付金 皆様の温かいご支援とご協力に心より御礼申し上げます。...
2025年11月28日


桐蔭能登プロジェクトの学生がソナエルRadioに出演しました
本番前の打ち合わせの様子。(左から)パーソナリティ木村知世子氏、遠藤晄希さん 11/10(月)遠藤 晄希さん(法学部2年)が『 FDK presents ソナエルRadio』 に出演し、桐蔭能登プロジェクトの活動と防災について話しました。 番組への出演は、10/19(日)に開催した「防災講演会」においてパネルディスカッションのファシリテーターを担当していただいた木村知世子氏のお声かけで実現しました。 前半は桐蔭能登プロジェクトでの活動の紹介、後半には学生目線での防災について話しました。印象に残ったエピソードを聞かれると、遠藤さんは2月に珠洲市で活動した際に、(遠藤さんたち)若者がボランティア活動に参加したことを現地の方々が大変喜び、温かく迎え入れてくださったエピソードを語りました。 珠洲市での災害支援活動の内容は、だんだんと復興のフェーズへと変わってきています。しかし、復旧が進んでいない地域も多く、遠藤さんは継続的な支援の必要性をラジオを通して伝えました。 また、後半の防災については、学内だけにとどまらず、「桐蔭マルシェ」などのイベントを通して、
2025年11月14日


横浜マラソン2025 本学学生がボランティアとして参加
2025年10月26日(日)に開催された「横浜マラソン2025」において、本学の学生61名(有志学生・陸上部・男子バレーボール部・ボランティアサークル「ヴィンカ」)および桐蔭学園小学校チアダンス部がボランティアとして参加しました。 当日は、赤レンガ倉庫前、山下公園中央口前のランパス、そして今年初めて担当した首都高速道路上の第12給水所や開港広場前のランパスなど、計4か所でランナーや市民の方々をサポートしました。 朝方まで雨が心配されましたが、なんとか小雨程度にとどまり、活動を無事に終えることができました。学生たちは肌寒い天候の中でも笑顔を絶やさず、楽しみながらランナーへの声援や市民の誘導を行いました。 今回は中国からの留学生もボランティアとして参加し、「日本語で『がんばって!』と声をかけると、ランナーが笑顔で返してくれてとても嬉しかった」と話し、国境を越えた交流の温かさを感じていました。 (ランナーを誘導しながら応援する学生たち(左から)山下公園中央口前・開港広場前・赤レンガ倉庫前の様子) 笑顔と共にドリンクを手渡す陸上部員(首都高速上 第12給
2025年11月12日


桐蔭横浜大学尾山ゼミが「おもいやりライト運動」を実施しました!
2025年11月7日(金)16時から、横浜市中区桜木町の日本丸信号交差点で、桐蔭横浜大学スポーツ科学部の尾山准教授とゼミ学生16名が「おもいやりライト運動」に参加しました。 当日はおもいやりライト運動事務局や日産自動車、伊勢佐木警察署の協力のもと、点灯呼びかけアクションを交差点付近で実施し、赤信号で停車している車に対して、早めのヘッドライト点灯の呼びかけを行いました。 学生の呼びかけに対して、快くヘッドライトを付けてくれるドライバーが多くみられました。 また、活動の様子はNHK「首都圏ネットワーク」にて生中継され、学生がインタビューを受ける場面も放送されました。 生放送という緊張感の中でしたが、学生たちは笑顔で積極的に参加し、貴重な体験となりました。 放送の模様は、以下のリンクより11月14日(金)19時までご覧いただけます。 https://www.web.nhk/tv/an/shutoken-net/pl/series-tep-MX1YJ59WZ8/ep/JVGQX1N78W この運動は今回が7回目の実施です。 前回に引き続き大成功に終わりま
2025年11月10日


青葉区民まつりと都筑区民まつりに本学園が出展&運営で参加しました!
(上段:尾山研究室&清水研究室出展ブース、中段:池上研究室のペロブスカイト太陽電池ブース、下段:ミスティックフラワー(卒業生出展)当日は理事長と学長も見学されました) 2025年11月3日(祝)に青葉区民まつりに、本学園が出展しました。 出展内容としては桐蔭横浜大学スポーツ科学部の尾山研究室と医用工学部の清水研究室が合同で、無料のストレスチェック&下肢筋力の測定を実施しました。 また、医用工学部の池上研究室ではペロブスカイト太陽電池の展示を実施し、ペロブスカイト太陽電池についてより知っていただく機会をいただきました。 また、ミスティックフラワーは桐蔭横浜大学卒業生が出展したブースで、超音波を用いた特殊な技法で加工されたお花を多くの方に楽しんでいただきました。 いずれのブースも終了時間まで多くの方で賑わいました。 青葉公会堂のステージ企画では、小学校から大学まで合同でのチアダンスと、和太鼓部が演奏し、区民まつりを大いに盛り上げました。 (上段:和太鼓部の演奏、下段:小学校から大学まで合同でパフォーマンスしました) 同日には、第31回都筑区民まつりに
2025年11月7日

