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目黒石川県人会主催「いま考える防災」に小学校合唱団と学生が出演しました
2026年2月15日(日)、目黒区民センターホールにて開催された目黒石川県人会主催の防災イベント「いま考える防災」に、桐蔭学園小学校合唱団と桐蔭横浜大学ボランティアサークル「VINCA( ヴィンカ )」の学生たちが参加しました。 当日はオープニングにて、小学校合唱団が指揮・岩井智宏教諭、ピアノ・金井裕先生のもと、能登復興支援曲『HANABI』、『しあわせのかたち』、『地球星歌』の計3曲を披露。児童たちの美しい歌声と、オリジナルのパフォーマンスを通して、能登へあたたかな復興のエールを届けました。 続いて、映画『凪が灯るころ』の上映後には、医用工学部2年の中村惟吹さん、同2年の須藤美穏さん、現代教養学環1年の大坪由奈さんの3名が登壇し、「桐蔭能登プロジェクト」の活動報告を行いました。 同プロジェクトでは、 1.能登でのボランティア活動 2.地域のお祭りなどでの復興支援活動 3.学園内イベントでの防災啓発活動 を3つの柱として取り組んでいます。今回はその中から、主に現地でのボランティア活動を中心に、学生たちの視点で報告を行いました。...
2月17日


スポーツ科学部尾山研究室の3年生が、横浜市政策経営局共創推進室が主催す地域共生ハッカソンに参加しました!
2025年10月から、横浜市内の大学・専門学校の学生と混成チームを組み、ヤングケアラー支援、身体活動の促進、インクルーシブ、高齢者の健康維持といったテーマについて意見やアイデアを出し合いながら、社会課題の解決策を模索してきました。 キックオフミーティングと中間発表会を経て、2月8日(日)に横浜市役所のレセプションホールで成果発表会が開催されました。 約半年という限られた期間の中で、定期的なミーティングや現場へのヒアリングを重ね、アプリやWebサイトなどのツール開発から社会実装まで実現しました。 当日はどのチームもその成果を遺憾なく発揮し、素晴らしいプレゼンテーションを披露しました。 厳正な審査の結果、尾山研究室の4名が所属したインクルーシブチームが、見事「政策経営局長賞」を受賞しました。 他大学・専門学校の学生の皆さんとの協働を通じて得た経験や学びを活かし、 今後も地域社会への貢献を目指して活動を続けていきます。 ■横浜市政策経営局共創推進室共創推進課主催の地域共生ハッカソン https://www.city.yokohama.lg.jp/bu
2月10日

