第一回桐蔭マルシェ 開催しました。

9/4(日)9:30~13:30、「食とエネルギーの地産地消」をテーマに、桐蔭学園で、第一回桐蔭マルシェ(主催:桐蔭学園、後援:横浜市青葉区、協賛:東急株式会社・東急システム株式会社・横浜銀行)を開催しました。 感染症対策で、定員制での開催でしたが、当日は、青葉区天下谷区長はじめ、地域の方々が約200名ほどお越しになり大盛況のうちに開催することができました。 会場では、青葉区の農産物や、青葉区の原材料を使った食品など地域の方々に多数出展いただき、マルシェを実施。 また、別会場では、あおば支援学校の手話による校歌の合唱やドラムサークル、桐蔭横浜大学生による、ドレミパイプ演奏、チアダンス部のパフォーマンス、桐蔭小学校の合唱などをご覧いただきました。 青葉区のマスコットキャラクターなしかちゃんや、桐蔭学園のマスコットキリリンとの撮影会も大人気となりました。 今回、エネルギーの視点では、 地域の団体による、廃材を使ったお箸づくりや、桐蔭学園内で採取した竹による竹灯籠に、自学ノーベル賞候補の宮坂力特任教授の開発したペロブスカイト太陽電池をつなぎ発電するといったパフォーマンスも行いました。 桐蔭学園は、地域の皆さまとともに、鉄町・青葉区、横浜市を元気にする取り組みを今後も続けてまいります。 ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。