9/27(日)「美しが丘 秋の盆踊り大会 2026」にボランティア・サークルVincaが出店しました!
2026年9月27日(日)、「美しが丘 秋の盆踊り大会 2026」が開催されました。桐蔭横浜大学ボランティア・サークル「Vinca(ヴィンカ)」の学生8名が「桐蔭能登プロジェクト」として参加し、7月の「たまプラーザ夏まつり」に続いて能登復興応援ブースを出店しました。
今回の出店にあたっては、たまプラーザ夏まつりでもご協力いただいた、「たまプラーザ商店会 小岩井牛乳横浜ミルクセンター」の北嶋克悦様や石川県人会の皆様からお声掛けをいただき、事前準備から当日の設営までを一緒に行いました。
前日に心配された雨も降りませんでした。イベント会場である美しが丘公園の自由広場では、ご縁のある「石川県人会」様の隣で無事に出店することができました。

出店ブースでは、くじ番号と復興応援メッセージカードをカプセルに入れた「千本くじガチャ」を企画・運営しました。くじ番号と引き換えに景品をお渡しし、その際に参加者の皆様へ復興応援メッセージの記入をお願いしました。また、隣の石川県人会様のブースのお手伝いもさせていただきました。
(写真左)復興応援メッセージカード入りのガチャガチャを用意しました。
(写真右)くじ番号と合わせて子どもたちに景品を渡しました。
Vincaと石川県人会のブースは盆踊り会場から少し離れた自由広場にあったため、最初は「お客さんが来てくれるだろうか」という心配もありました。
しかし、ポスター宣伝の効果や、景品の水鉄砲・アナログゲームのおもちゃに気づいた子どもたちが集まってくれました。それを見た他の子どもたちも次々と来てくださり、終始にぎやかな雰囲気の中で活動することができました。

「ガチャガチャ」と「復興支援」を掛け合わせたことで、ブースに来てくれた子どもたちにも分かりやすく能登の復興について伝えることができたと感じています。おかげさまで多くの子どもたちが参加してくださり、最後はすべて完売となりました。
サポートしてくださった北嶋様や石川県人会の皆様のおかげもあり、イベントを通して地域の皆様にたくさん笑顔を届けることができました。

参加した学生からの感想
「景品をもらった子どもたちが喜んでくれたこと、メッセージを書いてくださったこと、そして募金をしてくださったことがとても嬉しかったです。幅広い世代の方々に楽しんでもらえたと感じています。」
「参加者とのコミュニケーションを通して復興支援の大切さを再認識できました。実際に能登へ伺った際の学びや経験を自分の言葉で伝える良い機会となり、1~3年生の学生同士で連携してブースを盛り上げることができました。」
なお、今回の「千本くじガチャ」と募金額の売上の一部を合わせた計6,000円は、能登復興支援として寄付させていただきます。
また、復興応援メッセージカードにお寄せいただいた温かいお気持ちや応援の言葉は、被災地・復興地域へ大切にお届けいたします。ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
今後も桐蔭横浜大学ボランティア・サークル「Vinca(ヴィンカ)」では、「桐蔭能登プロジェクト」として横浜からできる復興支援を継続してまいります!



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