7月25日(土)・26日(日)たまプラーザ夏祭りに出店。能登を応援!「上戸キリコ祭り」に寄付。
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2026年7月25日(土)・26日(日)の2日間、たまプラーザ夏祭りにボランティア・サークル「Vinca(ヴィンカ)」が「桐蔭能登プロジェクト」として参加し、能登復興応援ブースを出店しました。
出店にあたり、ヴィンカの心強い応援団でもある、たまプラーザ商店街小岩井牛乳横浜ミルクセンターの北嶋克悦様には、当日の設営まで多大なご協力をいただきました。おかげさまで、ご縁のある「能登ふるさと市」様の隣で無事に出店を迎えることができました。当日は貴重な御神輿も見せていただくなど、たまプラーザ祭りをより近くで感じることができました。そして今回はサークルメンバーだけでなく、タイからの留学生も一緒に参加し、日本のお祭りの雰囲気を全員で楽しむことができました。
連日猛暑の夏祭りでしたが、天気が一転、夕方からは激しい雨に見舞われる波乱の展開となりました。 特に1日目は、用意していた子供向けゲームコーナーの実施を泣く泣く断念。2日目は、前日の反省を生かして早めの設営に切り替え、タイミングを見極めてゲームコーナーを実施したところ、地域の子どもたちに好評でした。 また、準備していた「TOINラムネ(東京飲料)」もほぼ完売することができました。
メンバーからは「連日の大雨で一時期はどうなることかと不安になりましたが、雨の中でも、お客様が足を運んでくれて嬉しかった。自分たちにできることを精一杯がんばれました」という感想が聞かれました。
悪天候の中でも学生同士が協力し合い、また、北嶋様のあたたかいサポートのおかげで、地域の皆様に喜んでいただけたことが大きな収穫となりました。
なお、今回の売上の一部と4月25日の「桐蔭マルシェ」での売上を合わせた計30,000円を、石川県珠洲市の「上戸キリコ祭り」へ寄付させていただきました。本寄付金は、サークル代表 遠藤晄希から石川県人会の光眞 章様、上戸公民館を通じ、上戸キリコ祭りの桜井祭礼委員長へとお届けいたしました。ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。
(お客様と会話をしながら販売) (沢山のラムネを販売しました)






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