桐蔭学園の生徒・学生が地域の夏祭りにボランティア参加!地域の皆さまと交流を深めました
- 3 時間前
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桐蔭学園の生徒・学生が、地域の夏祭りにボランティアとして参加し、地域の皆さまと交流を深めました。
■ 8月24日・25日 下市ヶ尾盆踊り大会(会場:市が尾下根公園)
市が尾下根公園で開催された「下市ヶ尾盆踊り大会」への参加は、今年で3年目となります。初日は朝8時から剣道部の生徒6名が参加し、自治会の皆さまと一緒にテントや櫓(やぐら)の設営、提灯の取り付けなどをお手伝いしました。

午後からは、桐蔭横浜大学 医用工学部による「ペロブスカイト太陽電池」の体験ブースを出展。ノーベル賞候補としても注目されるこのペロブスカイト太陽電池で動く電車を使い、レースイベントを行いました。オリジナルの電車づくりを通して、子どもたちに楽しみながら最新技術に触れていただく時間となりました。
夕方にはあいにくの雷雨に見舞われる時間もありましたが、約50名もの方々にブースへお越しいただきました。
また、夜には桐蔭学園 和太鼓部による演奏を予定していましたが、雨のため急きょ「エアー和太鼓」のパフォーマンスに変更!和太鼓は雨に弱いため、残念ながら本物の太鼓の音をお届けすることはできませんでした。
しかし、「どんな状況でも、いま自分たちにできる精一杯のパフォーマンスを届けたい!」と生徒たち自身で話し合い、地声と熱意あふれる迫力のパフォーマンスを披露。まさに全身全霊の演舞に、会場の皆さまから温かく大きな拍手をいただくことができました。


桐蔭学園はこれからも、地域行事への参加やさまざまな活動を通して、地域の皆さまとの繋がりを大切にしてまいります。





















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