8/24(月)「地域共創セッション vol.02」に現代教養学環・松井ゼミが参加しました
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2026年8月24日、青葉台駅前にあるコミュニティラウンジ「スプラス青葉台」にて、「地域共創セッション vol.02」が開催されました。本イベントは、株式会社横浜銀行、東急株式会社、三菱ケミカル株式会社の3社が中心となる「青葉台地区の地域共創連携基盤」が主催し、地域の課題解決とコミュニティ活性化を目指して行われているものです。
桐蔭横浜大学 現代教養学環の松井ゼミ(松井晋作准教授)は、地域を盛り上げる共創プレイヤーとしてこのセッションに参加しました。
イベントは、参加者全員が段階的に理解を深められるよう、「知る ➔ 学ぶ ➔ 関わる」という一連のステップに沿って設計されました。
最初のセクションでは、本学の松井晋作准教授が登壇。青葉台地区における地域活動の現状を踏まえ、これから学生たちがどのように地域社会に主体的に関わっていけるか、その可能性と現在の課題について問題提起を行いました。
同じく共創プレイヤーである日本郵便株式会社(青葉台郵便局)様からは、今年で6年目を迎える屋上養蜂「青葉台ハニービープロジェクト」の紹介がありました。本業と並行して持続可能な環境活動を維持していくための現場の課題が語られ、参加者は深く耳を傾けていました。
続くワークショップでは、都市グリーンの意義を学んだ後、以下の2つの体験イベントを行いました
みつばちの巣箱見学とハチミツ試食: 青葉台郵便局の皆様のサポートのもと、実際に屋上の巣箱を観察しました。巣箱や遠心分離機などの用具を見せていただいたほか、採れたてハチミツの試食もあり、都会の真ん中で育まれる生命の豊かさを実感しました。
タネ団子ワークショップ: 東急グリーンシステム様のレクチャーのもと、花の種を混ぜ込んだ「タネ団子」づくりに挑戦。このタネ団子は、今後マチナカ3拠点(郵便局、東急スクエア、横浜銀行)のプランターに順次設置され、街を美しく彩る予定です
ワークショップやその後の交流会は終始和やかな雰囲気で進み、学生たちも地域の企業や住民の皆様とフラットに対話しながら、「青葉台地区をどう盛り上げるか」を共に考えました。普段の教室を飛び出し、多様な大人たちとの出会いや社会課題に直接触れる機会となりました。
最後になりますが、企画してくださった主催企業の皆様、そして温かく迎えてくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。




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