8/9~8/12 青葉台東急スクエアにて「鉄道研究部ジオラマ」&「ペロブスカイト太陽電池」の特別展示を実施しました
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2026年8月9日(日)~12日(水)の4日間、青葉台東急スクエアにて、桐蔭学園鉄道研究部による鉄道模型展示と、桐蔭横浜大学医用工学部が研究に取り組む次世代太陽電池「ペロブスカイト太陽電池」の展示を実施しました。
本取り組みは、毎年夏休みに桐蔭学園鉄道研究部が実施しているものです。今年は新たな試みとして「ペロブスカイト太陽電池」を組み合わせた展示を行いました。
1階会場では、鉄道研究部の生徒たちが手掛けた精巧なジオラマがいくつも組み合わさって並び、広大なジオラマの中を鉄道模型が走り、連日多くの来場者を魅了しました。来場された方にいつでも新鮮な楽しさを味わっていただけるよう、1階と3階で連日展示内容を変えるといった生徒たちの工夫も光りました。
3階会場では、室内の照明でも発電する「ペロブスカイト太陽電池」の大型パネルを活用し、鉄道模型を走らせる実演を実施しました。ペロブスカイト太陽電池に布をかぶせると模型の走行が止まるという直感的なパフォーマンスを通して、次世代エネルギーのすごさを間近で体感していただく良い機会となりました。
初日は1階のジオラマ展示に約1,000人、3階の「ペロブスカイト太陽電池」展示コーナーにも約500人の方々にお越しいただきました。会期後半は台風の影響もありましたが、4日間を通して多くのお客様にお立ち寄りいただき、大盛況のうちに終了いたしました。
足元の悪い中ご来場いただいた地域の皆さま、並びにご協力いただきました関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。






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