花植え隊として街を見た
- トラレポ

- 9月30日
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4日目は、石川県人会の方と共に花植え隊として活動しました。花植え隊とは、石川県人会の方々が百合の球根を植えて、珠洲の町を元気づけようという目的のもと発足したものです。2月の訪問時にも能登プロジェクトのメンバーが百合の球根を植える活動をしました。
まずは、石川県人会の方と、活動で使用する道具を受け取るために車で移動しました。道具を受け取った後に、被害を受けた家の庭の片付けを行いました。短い時間でしたが、全員で土に埋まった木片や大きな石などを端によせました。
次に、二か所に分かれて、防草シートの張替えやひまわりなどを植えました。活動していると、すでに植えてあった花が咲いていたり、車で通りがかった地元の方が声をかけてくださり挨拶をしました。最後に、道具を片付けるため立ち寄った家の庭の片付けも行いました。
今回私が能登プロジェクトとして活動に参加しようとした理由は、石川県人会の方から震災や、現地での復興復旧の話を聞いたときに、自分にも何かできることはないかと思ったからです。

今回の活動したときは、開花の時期ではないため、百合の花は咲いていませんでしたが、花が成長している様子を見て、自分たちの活動が繋がっていると感じました。
担当:法学部 法律学科 藤沼 真椰(4年)












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