奥能登へ ~5日間の活動の始まり~
- トラレポ

- 9月30日
- 読了時間: 2分
今回のボランティアは、在校生6名と卒業生3名の合計9名での活動となりました。
一日目は、主に移動日となりました。在校生は東京駅から新幹線で金沢駅へ行き、金沢駅からは、現地でご協力いただいた石川県人会様の車に乗せていただき、奥能登 珠洲市へ向かいました。
途中、のと里山空港に寄り昼食を取りました。
珠洲市へ向かうまでの道は、金沢周辺の町の中を抜けて、千里浜を過ぎた辺りまで海岸に沿って移動しました。天気は晴れていたのできれいな海を眺めながらの移動となりました。その後は、道の両サイドは木々で囲まれているような山間を走っていきました。
道中の道はまだ完全に舗装されてなく、崩れている個所やひび割れ、でこぼこの道が多くありました。私たちが想像するようなでこぼこではなく、実際に見ても、走ってみてもジェットコースターに乗っているような感覚になるほどのものでした。道路状況を見ただけでも自然の力を改めて感じました。自然豊かで景色も綺麗でのどかな気持ちになる一方で、路面の状況などを見ると複雑な気持ちになりました。
その後、車で8時間かけて来てくれた卒業生と宿泊場所で合流し、明日のボランティアの流れを確認するチームと、食材の買い出しチームに分かれて行動しました。
一日目の夜ご飯は、買い出しした食材でカレーを作りました。みんなで食べたカレーは美味しかったです。その後、卒業生の提案により鉢ヶ崎海岸へ手持ち花火をしに行きました。
今回、私がこのプロジェクトに参加した理由は、元々能登へのボランティアに行きたいと思っていましたが、行こう行こうと思いながら地震から1年以上が経過してしまいました。そんな時、お声をかけていただき、少しでも役に立ちたいという思いと、災害ボランティアから学べることがあると思い参加しました。
宿泊場所については、一軒家とボラキャンすず(テント)に別れました。私はどこでも寝ることが出来るので、安くて珍しいという理由でテントを選択しました。寝る時には薄いスポンジシート一枚でしたが、夜は涼しく静かで熟睡出来ました。
担当:法学部 法律学科 後明 蓮(4年)
















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