「鉄小学校たてわりピクニック」での教育ボランティア活動

 6月17日(金)の午前中、横浜市立鉄小学校の「たてわりピクニック」に、本学学生12名が教育ボランティアとして活動をサポートさせていただきました。たてわり活動は鉄小学校の伝統ある行事の一つであり、1年生から6年生までの約180名の子ども達が、12班にわかれて学年を越えて交流します。


 大学生は各班に1名がつき、校庭での出発式を終えた後、近隣のくろがね野外活動センターへ子ども達と共に向いました。途中、信号のない道路の横断などがあり、学生ボランティアは子どもの安全面を確保しながら、大事な行事を支えました。センターでは、各班が3つの場所でそれぞれ15分、6年生のリーダーを中心に活動していました。大学生も子ども達と一緒になって遊び、アスレチックでは怪我のないように見守りを行いました。センターでの活動後は、学校に戻り校庭で引き続き、班別にサッカー、鬼ごっこ、ドッジボールなどが繰り広げられました。


 子ども達は大学生のことを「先生!」と呼んでくれていて、教員を目指す学生にとっては、とても励みになったことと思います。行事サポートを通して、子ども達や先生方から学んだことを活かして、引き続き、教員目指して勉学に励んで欲しいです。鉄小学校の関係者の皆様、ありがとうございました。



副校長先生による活動内容の説明


出発式:班別に並ぶ子ども達




道路での安全指導



くろがね青少年野外活動センターにて、班別の整列誘導


アスレチックで遊ぶ子ども達を見守る学生


竹を見つけて喜ぶ子ども達と


アスレチックを終えての誘導



校庭でのドッジボール


終わりの会

学生ボランティア12名