横浜市立鉄小学校の「田植え」に、学生ボランティアが参加しました

 6月9日(木)は、横浜市立鉄小学校の全校児童による「田植え」の日でした。鉄小学校には、本学で小学校の教員を目指すスポーツ健康政策学部スポーツ教育学科の学生達が日頃から、教育活動にボランティアとして関わらせていただいています。


 この日は学生10名が、子ども達と田植え活動にのぞみました。学生達は先生方から田靴を借りて準備をして、子ども達と歩いて近くの田んぼに向いました。最初の学年は、1年生と5年生。田んぼに到着し、地域の方々から作業の説明を受け、苗束を手にした子ども達は、先生や地域の方、学生達と共に田んぼに入っていきました。


 苗代から苗を3~4本ほどとり、間隔をあけて土の中にどんどんと植えていくのですが、5年生はもう5回目ということもあり、とても慣れた手つきで作業を進めていきました。一方、田植えがはじめての1年生。足元が不安定なので、学生は子どもに寄り添い、苗を手渡ししてあげるなど、田植えがスムーズに進むよう支援していました。子ども達は真剣な表情で取り組み、あっという間に予定の作業を終え、田んぼを後に学校に戻りました。その後も他学年が次々と、田植えに取り組んだようです。


 さて今回、大学生の中にも「田植え」が初体験という学生もあり、ボランティアとして参加しながら本学学生も貴重な体験をさせていただきました。子ども達が植えた苗の成長を見守りながら、秋の収穫でもまたサポートさせていただきたいと思っています。鉄小学校の先生方、子ども達、地域の皆様、ありがとうございました!