【11】〈特別教室〉大阪の万博で使われている曲がる太陽電池の秘密を明かそう!
- 桐蔭学園トランジションセンター
- 2000年5月21日
- 読了時間: 2分
更新日:7月28日

【講師の先生】
医用工学部 特任教授
宮坂 力(みやさか つとむ)
桐蔭横浜大学大学院 工学研究科 医用工学専攻 池上研究室
博士課程3年 齋藤 直(さいとう なお)
早稲田大学大学院 基幹理工学研究科
材料科学専攻 山本研究室
修士課程2年 岸 絢那(きし あやな)
【教室内容】
みなさん、「ペロブスカイト太陽電池」って聞いたことがありますか?
これは、いま世界中から注目されている新しいタイプの太陽電池なんです!
なんと、とってもうすくて、まがるのが大きなポイント。このすごい技術は開催中の大
阪・関西万博でも紹介されています。
この太陽電池を発明したのは、桐蔭横浜大学の宮坂先生。
ノーベル賞をとるかもしれない!といわれている、すごい先生なんです。
「どうしてそんなすごいものを思いついたの?」
「どんなふうにして作ったの?」
そんなお話を、宮坂先生がわかりやすく教えてくれます。
もしかしたら、研究者になりたいと思っているみなさんに、研究のヒントやアドバイスを
直接もらえるかも?
また、講座の後半では大学院の研究者も参加して、実際の太陽電池の製造方法など
も教えます!
ぜひおうちの人といっしょに、ぜひ聞いてみてくださいね!
【教室の対象年齢について】
小学生・保護者
【教室開講時間】
14:00~15:00
【使用予定教室】
Ⅰ-307(大学Ⅰ号館3階)
【1コマの時間】
60分
【1コマの定員】※保護者は人数に含みません。
300名
【事前準備物(持ち物)について】
特になし
★アーカイブ配信に関する注意事項
特別教室では一部講演内容を編集して、アーカイブ配信をいたします。アーカイブ配信を希望される場合もフォームよりお申し込みください。
※アーカイブ配信は8月22日(金)以降を予定しております。
お申し込みを締め切りました。




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