認知症の人にやさしい街づくりプロジェクトで、本学学生団体「モノクローム」がプレゼン。

11月8日(火)、認知症の人にやさしい街づくりプロジェクトの定例会で、本学学生団体「モノクローム」が、青葉区の農家と協働で栽培したサツマイモを焼き芋として販売するためのプレゼンテーションを行いました。

本プロジェクト幹事であるあざみ野商店会とは、桐蔭学園が協定を締結し認知症の啓蒙と低減のために昨年より活動を行っています。


ビタミンCが豊富なサツマイモは、認知症予防にも最適であることや、販売場所の提供を戴く際のあざみ野商店会のメリットなど、共同代表大長凛さん(法学部2年)と、佐藤豪さん(法学部2年)が熱くプレゼンを行いました。


プロジェクトの参加者の方々からは、各イベントでの実施方法から、モノクロームの理念まで、さまざまな質問を戴き、多くの学びの機会をいただきました。今後は、認知症の方々や子どもたちにも収穫から一緒に参加する取り組みにできないかなど多くのヒントをいただくことができました。


年内には、同プロジェクトのイベントで出展も検討中です。