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桐蔭オンデマンド講座レポ「グラフィックレコーディング入門 整理・可視化方法」

みなさん、こんにちは!トラ・レポ(トランジションセンターReporter)の禰占です。 「グラフィックレコーディング入門 整理・可視化方法」の講座を視聴しましたので、体験レポートさせていただきます。講師は、#wayslinks 株式会社の小林愛海先生です。

みなさんはグラフィックレコーディングという言葉を聞いたことがありますか?グラフィックレコーディングとは、議論の内容を図や絵を用いてリアルタイムで可視化し、記録する手段のことを指します。グラフィックレコーディングを実践する人はグラフィックレコーダーとよばれ、議論の内容を聞きながら、そこで出た様々な意見をその場で図や絵を用いて整理し、参加者の共通理解を促す役割を担っています。




本講座ではグラフィックレコーディングの入門講座として、グラフィックレコーディングとは何かについての説明と、簡単なイラストの描き方の二点が紹介されています。グラフィックレコーディングの目的は、絵を描くこと自体にはないため、イラストの上手さはさほど問題になりません。絵がお世辞にもうまいといえない私ですが、講座を視聴しながら、紙とペンを用意して実際に描いてみました。先生の説明通りに輪郭や顔のパーツを描いてい くと、私でもなかなかにうまく描くことができました。




講座では似顔絵の簡単な描き方が紹介されていましたが、もし会社の会議でもこのような似顔絵が登場すれば、重々しい会議も少し和みそうです。会議の出席者の関係がフラットになれば、様々な観点から発言も生まれ、議論の活性化につながるのではないでしょうか。また会議での発言内容を似顔絵に語らせることで、発言の内容と発言者を切り離し、共感が生じやすくなるかもしれません。



グラフィックレコーダーには、会議に参加するメンバーと同等の分野に対する専門知識と、グラフィックレコーディングを円滑に進めるための知識が二重に求められます。たいへんな役割ではありますが、そのような力のある人材は職場できっと重宝されるはずです。次回の講座では、文章をグラフィックに変換する方法が聞けるそうです。まさにグラフィックレコーディングの肝となる箇所です。次回の講座も楽しみにしています!



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